4日目、清津渓谷

2021年6月8日(火)

上越で検索すると、話題の渓谷、清津峡が近いことが分かったのでLetsGO。

国道253号線で十日町市を抜けて、砂防ダムを見て国道353号線に入って渓谷に到着。この渓谷はインスタで有名になって、連休は予約が必要なくらい混雑するようです。ですが、やはり思ったようにガラガラ、写真撮り放題。この施設の偉大さをゆっくり鑑賞出来ました。帰りに星峠の棚田によってキャンプ場に戻る。道中の景色の違いを感じたのは、住宅の形。一階部分は車庫、物置。二階、三階が住居、大屋根に登るためのハシゴ。積雪があるときは2階がメインになるようです。今までみたことないですね。お風呂は直江津駅近くの「門前の湯」ここは上越市の条例では温泉税がないので、440円。ちょっと茶色いお湯でした。

3日目 飛騨から上越

2021年6月7日(月)

とても快適な飛騨市森林公園キャンプ場を出発。無料キャンプ場へ移動。目的地は新潟県上越市。まずは種蔵集落の棚田、板倉の見学。そのまま登って行くと池ヶ原湿原。水芭蕉の花は終わっていました。そこからは一路、新潟県へ。車が多いので農道を使って富山市内を避けて走る。途中から国道8号線に乗る。 残雪の立山をぐるっと回り込み上越に入る。大池いこいの森キャンプ場。連泊にかかわらず一回利用の500円の協力金なので、連泊で2名利用ならば実質無料みたいな処。けれどもテントサイトには車両乗り込み不可能なので、今回の第3駐車場利用であっても100Mくらいは運び込む必要がある。また、たき火の灰も持ち帰る必要あり。第4キャンプサイトと第一キャンプサイトは200Mくらいの持ち運びが必要。

二日目、飛騨古川

2021年6月6日(日)

飛騨古川の旧町並み、高山旧町並みとこのあたりは小京都でそのような町並みが残っている。高山に関しては旧町並みよりも駅前の飲食店の方が、人気がある。飛騨牛にぎり寿司2貫で800円!食べてません。 そのまま、平湯峠、安房峠を経由して、神岡町に抜けようとしたがどちらの峠も通行止めのため、平湯峠にはいけずそのまま平湯トンネルを走り抜けて安房トンネル手前で神岡町に北上、神岡町へ向かう。スーパーカミオカンデ資料館で見学、そのまま農道?カントリーロードを利用して、温泉に立ち寄りキャンプ場に帰還。