7日目 ひたすら走る

2021年6月11日(金)

これからの、同行がはっきりしないので、訪問県数を稼ぎたいので、ひたすら走ることを選択。まずは福島県。田子倉湖までの国道252号線のすごい距離のスノーシェルター。湖が見えてからの山とのコンビネーション。豪快ですな~~。関西では見ること出来ない景色ですね。田子倉湖から289号線、121号線をつないで日光市に入る。ここまで来ると住宅や道路沿線は雪国仕様とは縁の無い感じ。120号線を走り新緑の「いろは坂」2車線だが一方通行、前後に走行車両はないのでめっちゃ快適。さらに高度を上げていく戦場ヶ原で1700M気温はエアコンより涼しい。半袖では寒い。このまま峠に向かい1880Mまで上昇。群馬県みなかみ町~新潟県苗場周辺の見たことのない景色に驚きながら南魚沼市~上越キャンプ場へ戻る。到着時間20時でした。今日はほとんど写真もなく、休憩時間も最小限でした。見たことのない景色、車スペックにちょうどいいワインディング4県跨いだ500Kmあー満足。

6日目 奥只見

2021年6月10日(木)

日本一長い手彫り隧道、中山隧道を経由して奥只見シルバーラインを走る。中山隧道の手前の県道で、新潟地震で完全孤立した当時の「山古志村」を通過。ここでは水田を利用して錦コイを養殖しているようです。中山隧道は80Mまでしか入ることが出来ない。当時は峠を登るよりは遙かに安全で早い道であったのでしょうね。

奥只見にはシルバーラインと名の付いている、以前は有料道路であったトンネルの作業道を走る。この近郊は山が厳しく道路を作るにはトンネルで通過する。行った初めて分かったが、新潟側から尾瀬に入ることもできるようだ。国道で352号線で南下すればいいがこの時期はまだ積雪があり通行不可、奥只見銀山平から客船で尾瀬に入ることは出来るらしい。船着き場横に銀山平キャンプ場がある。6月12日オープンらしいが今年はトラブルで未定らしい。キャンプ場からは雪残る山が綺麗ですね。ロケーションはいいですが金額は高い。風呂に入って、買い物して18時30分頃キャンプ場着。

5日目、散策

2021年6月9日(水)

走行無し、午前中は読書と雨用ブルーシートの試し張り。昼食後、大池いこいの森散策マップを手がかりにぶらぶら。雁金城跡、雁金山に登り狼煙場、本丸跡を経由して大正山展望台から大池いこいの森を望む。合わせてキャンプ場の確認も行う。第一キャンプ場は避難小屋がとてもナイス。またトイレもウォシュレット。ただ、駐車場からの距離があるので大型のキャリーカートが必要。第四キャンプ場に関してはダメですね。

午前中に次なる移動場所を探して「海谷三峡パーク」を発見。明日朝からの移動を決めていたのですが、再調査すると「道路決壊で営業中止中」あわてて電話で確認すると、その通りで復旧の見込み立っていないらしい。残念。他検討するがいいところがないので、明日もここで宿泊します。