9月29日(5日目)

9月29日(5日目 水曜日)

大間崎の天候は晴れ。やや、雲多い。
地元住人にきくと、おおよその雰囲気は30年前と変わっていないとのこと。こんな景色だったかな~~。今日のメインイベントは入浴。5日ぶり。(笑)

入浴後、尻屋崎へ向かう。ここではとても記憶に残っている尻屋崎ユースホステルのその後を探しに行く。ネットで検索すると今も建物が残っているようだ。近くまで行くが、当時の印象が全く残っておらず行く方向が分からず地元の人に尋ねるとすぐにあった。まあ、綺麗な状態でそのままです。

昨夜の緊急事態宣言の全都道府県での解除発表に伴い、標茶町に連絡すると10月からの受け入れ準備があることを確認出来た。深川市との相談になるがどちらに行くかは30日に決定します。

9月28日(4日目)

9月28日(4日目)

前回の東北旅行ではここ二戸までであったが、今回は北上を続ける。

今日は本州最果て、日本一周で印象に残っている下北半島、尻屋崎。そのとなりの大間崎キャンプ場。ここ自体はおそらく初めてだがなんだか楽しみ。

十和田湖、奥入瀬を超えて下北半島に入る。そのまま北上。
大間崎キャンプサイトは昔の雰囲気を残す快適サイト。皆がタープを設営しないソロキャンプなのでむかしながらの匂いがする。けれども、周囲は観光バスを呼び込むためのマグロ銀座になっている。ここまでなんと順調な移動であろう。

9月27日(3日目)

9月27日(3日目)
あだたらキャンプ場はテントの結露無くなんともスムーズな撤収。
今回の移動の最長距離を走る予定。秋田県、二戸折爪岳オートキャンプ場を目指す、移動距離は高速道路がほとんどだが500Kmオーバー。
三陸復興道路を全線走りきる予定。
天候もよく、車の数も少なめで、快適なドライブのおかげで順調に走る。予定時間を少し超えたが17時までにキャンプ場到着。前回同様、快適な無料キャンプ場でした。先客2組あり。